上達の見込める立ち回りとは?

 いろいろ戦っていて思ったことがあったので書こうかなと。少し長め。変なところで改行入ってたらごめんなさい。あと、上手い人向けではないので注意を。



上達の見込める立ち回りという題名ですが、上達の見込める立ち回りとは一体なんでしょうか?

上達の見込める立ち回り、では分かりづらいと思うので別の言い方をすると、どういう立ち回りが上達が見込めないと思うでしょうか?



例を挙げます。例えば、こんなCF使いがいたとします。(誰かを想像しているわけではありません。)

レート1600前後を彷徨っており、なかなかレートが上がりません。昔はもっとレートが低かったので昔よりかは成長してはいます。

しかし、彼の試合内容を見てみると、相手とは無駄に距離を取り、掴めそうだなと感じたらダッシュで掴みにいく。

失敗したら横回避で反撃を避けようとする。その後、また距離を取り同じ行動を繰り返します。また、相手と自分の距離が

近くなると近接で優秀なAボタン(弱)を押しておきます。彼は、この行動を彼のできる限り最適化しています。

対戦相手も彼の行動を分かっていますが、3DSのオンという環境、CFのダッシュ掴みや弱の優秀さが相まってやられてしまいます。  

このようなCF使いはガチ部屋にたくさんいますね!昔のメイトでも、ここまで酷くなくともこれに似たような

立ち回りをしている人は見たことがあります。  (これらは少し極端に書いています。)


皆さんお分かりかと思いますが、このCFの悪いところは同じ立ち回りしかしていない、というところにあります。同じ立ち回りしかしていないのに

強いのはなぜでしょう。理由は簡単です。先ほども述べていますが3DSのオンという環境、CFのダッシュつかみや

弱の優秀さ、等が重なり合い機械的な動きでもとても強い立ち回りができてしまうからです。

しかし、当の本人はこの簡単な操作でも意外に勝ててしまうから、この大事な事実に気付かずにどんどんどんどん

操作精度のみを高めていってしまうのです。  



時は流れるーーーーー



皆さん、操作精度を高めに高めた彼ですが、どうやらレートが上がらないようです。  

もう気付いていると思うので言いますが、彼は機械的な動きをするための操作精度を高めているだけで上達は見込めないのです。

機械的な動きが上達に繋がらないのは、操作しているのが人だからです。

人が操作する以上行動パターンというのは無限にあるはずです。それを、彼のように脱出神と弱、回避に絞ってこうされたらこう動く、

のような自ら行動を制限し、あたかも機械が操作しているようなプレイをしているようでは、上達が見込めないのも至極当然です。



さて、ここまで上達が見込めない立ち回りについて考えてきましたが、皆さんにも一つや二つ上のような例(以下機械的な動きとします。)当てはまるところが

あったではないでしょうか。自分もそれに当てはまる行動をすることがあります。(ミュウツーの小ジャン回避空前が強くてついつい振ってしまいます...)

この機械的な動きというのが言わば隙、だと思います。明らかな隙とは別で。ミュウツーの小ジャン回避空前だって何回もしてくるようなら、

その一瞬を狙って飛び道具なりリーチの長い技なりをあてに行けばいいのだから。とはいうものの、そういう立ち回りを全部やめるというのも無理な話で、

これらを理解した上で、状況に合わせて適切に技を振る、というのは本当に強い行動になるんじゃないでしょうか。(ここ大事!)CFの脱出神もそうです。


長くなってしまいましたが、自分も含めこのような立ち回りが目立つ気がするなぁと思ったので書きました。

ここからが本題といえば本題です。勝つための要因について考えてみます。ぱっと思いつくのは、


読み合い、操作制度、キャラ性能、プレイヤーの気持ち(メンタル的な)、立ち回り、相性


ですかね、ほかにもあったらすみません。

キャラ性能、操作精度、プレイヤーの気持ち、相性に関しては頑張ってください。やってればそれなりにどうにかなるはずです。(適当)

立ち回りに関して。本来ならば触れなかったのですが機械的な動きが目立っていたので書きました。さて、機械的な立ち回りがなくなった今、どう立ち回ったらいいんでしょう?

機械的じゃなければ、人が操作しているのだから無限の行動パターンが存在するはずので読み合いが発生します。機械的な立ち回りがなければ。(大事なことなので(ry)


ここからは個人的な意見を含みます

自分は、読み合いの勝負がスマブラの1on1の試合の本質だと思っています。キャラクターの先には操作しているプレイヤーがいるのだから。

読み合いに勝つことに越したことはないのですが、読み合いで勝つために様々な工夫はできると思います。例えば、自分の有利な状況を作り出すこと。

言いかえると有利な間合いを保つ、といってもいいかもしれません。まぁ、ここら辺はいろいろあると思います。(あんまり詳しくは言いません!というかここら辺のことをみんなが一人一人考えるべき!)

プロの試合を見ればわかると思いますが、プロの人全員といっても過言ではないぐらい皆さん攻めています。攻めることで自分に有利な間合いを作り、相手との読み合いに制し、

持ち前のコンボ力だったりでどんどんダメージを貯めてく。Larryさんというフォックス使いなんかわかりやすいと思います。







開始数秒の読み合いののち、有利な状況を作ったLarryは持ち前の空上のコンボ力で一気にダメージを貯めていきます。(空上コンボは0:08から)

試合は常にこのように読み合いを制して技を当てる、の繰り返しだと思います。

せっかくなので、0:31秒の横Bをクラウドの凶切りでバーストしたところも見てみましょう。Larry側にしてみれば、普通この横Bは狩るのは難しいし、実際合わせて狩ってくる人は

いないだろうと思い、少し機械的になっても大丈夫だと思い横Bを出したと思います。(こんな風に思ってはないかもしれません笑 実際、機械的に復帰で使っても狩れる人はそういません。)

しかし、さすがプロです。凶切りでしっかり合わせてきました。正直、こんなふうに合わせれるのはプロか、メイトで言っても本当にレベルの高い人な気がします。

先ほど例えで紹介した、機械的な動きである、ミュウツーの小ジャン空前、CFの脳s...脱出神や弱も同じです。あまり考えず使っても相手はなかなか狩れないと思います。

何度も言ってるのでわかると思いますが、メリットは強いこと。狩られにくいこと(3DSのオンという環境なら特に)デメリットは読まれやすいのでこの動画のように

手痛い反撃を喰らうことがある。(ちょっとの反撃もたくさん)、使う側は頭を使わないので上達に繋がらない、ということです。(どれも大事!理解しておくところ!)



これらのことを理解して、読み合いの力をつけていくことこそが、「上達する」ことなんじゃないでしょうか。操作制度だって頑張れば伸びはしますが、操作制度を

伸ばし続けてどうするんだ、って感じですよね。一番伸びしろがあるのが読み合いであり、読み合いこそがスマブラの1on1の勝負の本質だと思っているので。



上、思ったことでした。

自分が今まで思っていたことをようやく文章でまとめることができたような気がします。要するに、これらをまとめると、



頭の固い立ち回りしてないで読み合いしようよ!



ってことです。改めて読み返してみると何を当たり前のことを、と思いたくなってしまいますが自分としては結構大事なことだと感じたので、是非

ひとつの意見として受け取ってもらえればな、と思います。もう恐らくこんなことを書くことはないと思いますが、もし次書くならば読み合いについて

もっと詳しく書きたいな~なんて思っています。(たぶん書きませんがね!疲れるので!)

何かあればコメ欄でもツイッターでもなんでもどうぞ。



え~、では、以上ですっ


追記9/30

この日記を読んでくださった方で、もしかしたらACNSってやつレート低いのによくこんなこと書いてるなと思っている方もいると思うので一応言っておきます。3期か4期辺りでメインでレート1900越えを何度か(アカウント消してます)、前作で初段でしたが一応段を持っていました。なので、少しはスマブラの経験はある方だと思うので、拙い経験ではありますがそれらを元に書いています。(ちなみに今レート低いのは上から40番目ぐらいに強いキャラたち使ってるから←言い訳)



8月12日 23時45分に投稿

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