アイゴスキーさんのプレイヤー日記一覧

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日記一覧

戒め用日記(1)

やめる、やめると言っても結局やってしまうのがこのゲーム。ふとこのサイトを開いてもヤル気にならないように、この日記を投稿します。とりあえずヨッシー使ってよかったこと?みたいなものを後々投稿させてもらいます。確実にこのキャラは楽しい上に、学べることも多かったので…1860で締めです。

ピクオリ大解剖その2☆色管理の項(0)

ピクミンの色管理このキャラを使うにあたってぶつかる壁が色管理という言葉考え方を変えれば、どこでピクミンを捨てればいいか。どこでピクミンを残せばいいか?それを考察します。順番としては要らないダメージ帯↓必要なダメージ帯と繋げます。あくまで自分の主観で語るのでご了承をサブで使いたい人、ピクオリの対策したい人はこの日記を読んで存在を覚えてもらえれば幸いです。なお、各ピクミンの特徴に関してはこちらも相当わかりやすいです。参考までに。https://twitter.com/hacyappypikmin2/status/857058354287362048  ハチャッピー氏よりおまけですが、この日記では撃墜=バーストとして扱います。一応公式名称なので。赤→黄→青→白→紫の順で説明します。⒈赤ピクミン140%を超えた辺りor白紫を呼びたい時なんだかんだ言って基本的にこいつはいても困らない。火力や吹っ飛ばし力が高いしリーチも保障されてるし、投げが弱いおかげでコンボが繋がりやすい。強いて言うなら白を呼びたい時、紫がいない時に捨てる感じ。また、140辺りを超えた時から他のピクミンでもバーストできるので、リーチが長い黄や投げバーストができる青を呼び出したい時は捨てよう。黄色より捨てた時の隙が少ない。最序盤or80〜100%最序盤は火力稼ぎのためにかなり重要。投げならば吹っ飛びが弱いお陰でコンボが繋がりやすく、空中攻撃なら他のピクミンよりダメージが高くなる。80〜100%は赤ピクミンの肝である下投げ空後の投げコン撃墜が狙える帯である。赤と紫の他にもう一匹いるならそのピクミンを捨てて、赤紫の2匹だけで立ち回るのも悪くは無い。2.黄ピクミン最序盤or100〜120%の辺り1番捨てられるピクミン。理由としては火力の低さと撃墜力の低さから。特に最序盤では黄を捨てることで火力面最強の白を呼び出すことができるから大抵のピクオリ使いはこの行動をとる。また、100〜120だと横スマでも最悪倒せないため、赤や紫に頼るべきである。70〜90%の辺りと130%を超えた辺り実は赤だけじゃなく、黄でも下投げ空後確定コンは狙える。特にCF、ゼロサム、マリオにはとても入りやすいので狙う価値あり。赤よりも若干吹っ飛んでしまうので少々難しいところに注意。130%を超えた辺りから、このピクミンの利点であるリーチが活きる。実際の黄色のリーチは他のピクミンの1.25倍とされているが具体的には・相手が後ろにいても密着していれば横スマが当たる      可能性がある・相手が崖に捕まる前に下スマを当てることができる・メテオが狙いやすい・崖奪い空後が当たりやすい・上スマの本当てを狙いやすいといった利点が挙げられ、特に崖関連で強みが発揮される。どうしても撃墜できなかったら頼るべき。3.青ピクミン70〜90%の辺り基本的に投げの火力が高く、バーストにも使えるこのピクミンをわざわざ捨てる所はほとんどない。しかし、70〜90になると投げが繋がらなくなったり、投げコンバーストの邪魔になったりするため捨てる必要がある。130を超えた辺りor1スト先行時黄ピクミンと同じく、撃墜時に連れて行くのがベスト。むしろ1番優先されるべき色でもある。投げバースト自体はホカホカ補正に依存するところがあり、自分のダメージが70%もあればマリオを135で倒せる。投げを意識させることで相手のジャンプの様子見が増えるので、上スマや空後などの裏択が非常に通りやすくなる。下手にピクミン投げして殺さないように細心の注意を払うべし。また、1スト先行した時も掴めばかなりの火力を稼げるため捨てずに温存した方が良い。4.白ピクミン100%を超えた辺りから実はピクミン投げの仕様の1つで、ダメージが溜まるとピクミンが剥がれやすくなるという仕様が存在する。特に100を超えた辺りからダメージソースとしてほとんど期待できなくなってしまう。白ピクミン自体体力が少ないので、いらない場合は相手に投げて消させる方が効果的だったりする。バースト力は全ピクミン中最低なのでこのピクミンのせいで泣かないように注意。(ホールドしても130のクッパがステージ端でも死なずに逆転された経験アリ)最序盤〜中盤(70ぐらいまで?)最序盤ならばピクミンの貼りつき力も強くなるため積極的に投げるべし投げるべし。また、他のピクミンと比べて掴みのリーチが長いため裏をかいて投げに行くことも可能。白ピクミンは掴み打撃の威力も高いので青と同じぐらいの火力を稼ぐことも可能。すぐ投げるのではなく、こうした揺さぶりもかけて相手を惑わすのもあり。また、崖にいる相手に安易に投げるのは禁物。相手がシールドしてると通り過ぎてそのまま奈落の底へ消えてゆく。5.紫ピクミン相手を撃墜したい時に紫が2体いる場合捨てる理由はほぼ無い。むしろいないと立ち回りに困る。紫がいるおかげで着地狩りの拒否、差し込み、ジャンプの抑制が可能となり、掴みへと繋げることができるのである。基本的には捨てないように。ただ、つかってて紫いらなくね?と感じる時は青の投げ撃墜帯で2体いる時。この状態だと投げ・スマッシュのリーチが短くなるためいざ重要な時に技が届かずに反撃されてやられてしまうこともしばしば…まあ威圧感はあるので思いっきり空後とか振ってやろう。150越えれば空前でも倒せる。上記以外のパターンどこでも貴方のポケットには紫色。ピクオリを知らない相手は紫を投げても潰し方がわからないので積極的に投げていこう。特に1スト先行した時に紫が2体いるならば待合いで負けることはほぼないのでポイポイ投げてシールドした相手を掴んでしまおう。一回でも掴めれば30は固い。また、空中技に関してはリーチが短くならないので空前の牽制も非常に有効。ステージ外に誤って捨てない限りはゾンビのように生きる。不利キャラに対しては紫2体で挑めばどうにかなるってところはある。最後に今年に入って、3DSのピクオリ使いが続々と数を増やしています。これもみなさんの使用者の報告や、サブとして興味を出してくださる人たちのお陰だと思います。本当に癖が強いキャラで、使うにはそこそこ調べ物をしとかないといけないですが使えると心底楽しいキャラであることは間違いないです。今後も、使い手が増えると嬉しい限りです。もし、ピクオリ興味ある人はどんなことでも聞いてくださいね。コメント欄で質問待ってます。

ピクオリよ、強く生きてくれ(個人的ピクオリメモ)(15)

3DSのピクオリ使いの皆さん、生きていますか?私は生きています。手元にある英語の参考書(DUO様)をカラスの餌にしたい受験生です。スマブラも、オンラインには久しく潜ってないですね…このまま、試験まではどうにかこの状態を保ちたい所です。と、言いながらこんな物を書いてしまいました。中々にスマブラから手を放せないですね…この日記は、自分のピクオリがどんなことをやって来たかのメモです。ただ携帯のメモ帳に詰めるだけならいいんですが……多分このまま行ったら3DSのピクオリ完全に絶滅するんじゃないかな?と不安に思ったんですね。帰ってきた時にピクオリ使いが全く増えていない、何て事になったらとても悲しいです。そこで、この日記にはメモ程度ですが、ピクオリの立ち回り・火力・バーストの基本、私のピクオリの癖の数々、そして使ってきた小ネタの数々を書き残しておきます。ピクオリの数が増えない理由は、このキャラの特殊性と扱い辛さが大きく影響していると思います。本当に雑な書き方で、読み辛いと思いますが、ピクオリを使う上での参考にして貰いたいです。ですが、メインははっきり言って小ネタの部分です。よければトレモとかでも試しに動かしてみてください。では初めに基本編ほとんどは箇条書きで紹介。説明は日記が長くなり過ぎちゃうので殆ど割愛。立ち回り(ほぼ全ピクオリで使える)・ジャンプで下がりながらピクミン投げ・ひたすら拒否・攻撃時は後ろを取る・距離感狂わすために動き回るどれだけこの4つを貫き通すかが大事。やり方は人それぞれだけど、基本的なピクオリって言ったらこんな感じだろうか?待ちに回りつつ、地上に常にいれば、それだけで崩すのが困難となる要塞となるので意識をしていきたい。火力(各々の技術次第)・掴みから火力とる・弱でも火力を取る(掴みに繋がるから)・下強でも浮かせて火力とる(判定超強い)実は、これの前に出した日記でも述べたが一回の火力が非常に大きい。特に投げコンのダメージは全キャラでもトップに近い。何度もコンボを決めて行って自分なりの最大ダメージ経路を作るのもこのキャラの楽しみの1つである。バースト(大きな課題①)・基本は後ろor着地狩り横スマ・青投げバースト(ホカホカ込みならば普段の-20%ぐらいは考えてもいい)・紫空後or空上・その場崖上がりの相手に上スマを合わせるピクオリはバースト技が少ないわけではないが、殆どの技がとんでもなく後隙が大きいことが弱点である。ノーリスクのバースト技は空後と振り向き投げぐらいである。だけど露骨に狙うとバレるので上手くごまかしながら狙う必要がある。後は崖に適当にスマッシュするだけでもプレッシャーは与えられるので打つべし打つべし。着地狩り(掴めつかめ掴め!)・振り向き掴みが大安定・バースト時には横スマも混ぜておく・実はかなり強い紫空上永遠に振り向き掴みすれば積むキャラがいるぐらい掴み依存の着地狩りである。しかし、1番苦しいのは振り向き掴みを相手にされない事である。その時は、隠し持っていた空上の出番である。相手に重なるようにお見舞いしよう。着地(大きな課題②) ・まず浮くのが辛いので、浮かされないように ・浮かされたら崖逃げ安定 ・空Nは急降下と通常を上手く使い分ける。 ・羽ピクの高度はできるだけ低いほうがいい。 ピクオリからしたら浮かされるのは辛いことこの上ない。地上に張り付くぐらいの要塞っぷりを発揮したい所。自分の行動の癖編基本は悪い癖をまとめた物である。以下箇条書きで記す。特に終盤まで離れなかったものは強調する。着地時すぐor空Nガードされ時の下スマぶっぱ不意に近づかれた時のその場回避差し込みがダッシュ掴み依存青が来ると露骨にDA掴みをするようになる1スト先行されるとメンタルが崩れて立ち回りが崩壊空下→横スマの崖狩り依存ピクミンが1匹もいない時が多い 白ピク投げた時に掴みかかるピンチの時上から帰る時が多すぎる初手赤捨て※これは自分が発売初期から使っていたので調査した情報も一緒に紹介する。比較点・白ピクミンがどのくらいでよびだせるか初手赤捨て2秒黄色捨て3.7秒・純粋な火力10%の差が出た利点としては、最も早く青白紫の順にできることぐらいである。未来に見返した自分が果たしてどれだけ覚えているだろうか。(クッッッサ)ピクオリの小技編全部で9つの技を紹介。解説も一緒に付いているので非常に長い。未来に(ryピクステピクステ反転DA掴みSJ崖空下→下スマSJ空中回避→空N→上or横スマ羽ピク空上着地ガンダッシュ振り向き掴み赤or黄下投げ空後崖横スマぶっぱ見せ崖奪い透かし横or上スマ(何を書いたか自分メモ用)ピクステ私のピクオリの主体の動きの1つである。ピクミンを抜く時の全体Fが8Fであり、どのキャラよりも機敏に方向転換ができる利点がある。オリマーのステップの初速はそこそこ速く、動きのフェイントとして大きな機能を果たす。例えば、相手のところへ真っ向から走って突っ込むフリをして、NBで一旦動きを止めて…攻撃しにきた相手を逆に掴みやスマッシュで迎え撃つといった攻撃ができる。もう1つの利点としては、全体8Fであることから方向転換だけでなく、弱・強攻撃・掴み・スマッシュ……と言った全ての行動ができる。更に言えば、0匹状態でもNB後にすぐスマッシュの指示をするとピクミンが反応して攻撃してくれるのだ。当然リスクは高いわけだが、覚えておいて絶対に損はないだろう。ピクステ反転DA掴み上述のピクステを活かした技である。相手から逃げるフリをして、突然飛びかかって掴みをする。振り向き掴みと違い、DA掴みとなるので引き行動としてはとんでもないリーチの長さが実現される。本当の初見ではまず反応はできないだろう。ピクオリの投げの強さは相手したり、使ってみてよくわかると思うが火力がめちゃめちゃ高い。相手を不意に掴んでからのぶっ飛び火力をお見舞いさせたい所。大きな弱点としては、一回でも見せると見切られやすいところと、外した時の隙がとてつもなく大きいことである。よって、あまりピクオリ使いからは好まれない傾向がある。SJ崖空下→下スマピクオリの空下は持続が長く、出始めはメテオ、持続部分は斜め上の吹っ飛びとなる。特に黄色ならば、崖に捕まっている相手にうまく当てるとメテオになる。よって、相手が崖を捕まった1テンポ後ぐらいに空下を置くと、崖離し行動が癖になってる相手には丁度良く空下が刺さるのである。しかし本命は、この技自体が盛大な釣りだということである。空下を恐れた相手は回避上がり、もしくはその場上がりを選ぶ傾向が強くなる。それを見越してオリマー2体分離れた所で下スマをホールドしてみると…あらまびっくり、どちらも見てから狩れるのである。特にその場上がりに対してはうまく当たれば相手を倒せることもあるのだ。下スマの持続もこれまた非常に長く、ぴったりと合わせるよりも少し前に技を放つといい具合に当たる。とにかくわからない相手にはめちゃめちゃハマり、これだけでもとても有利に試合が進むようになるのだ。と、言っても万能とは程遠く、弱点も多数存在する。①クラウドのような鬼判定をまといながら崖に上がれるキャラ。②空下を見てから崖離し上がり。③空下が見えた瞬間に攻撃上がり、もしくは終わったのを見てジャンプ上り……と言った感じで抜け道が多いので割とガバガバなのである。SJ空中回避→空N→上スマ空Nで巻き込んでから、浮いた相手を上スマで消し飛ばす技。横スマでも応用可能。だけど、ただ単に空Nするだけでは見切られやすく、更に浮き方が悪くて技が当たらないことが多い。そこで、sj回避で相手の技を交わしてから空Nを使用すると……良い塩梅に浮くのだ。相手は技を放っているため、シールドを張れないので空Nの成功率自体も大きく上がる。また、シールドをされても相手の後ろに回り込むことも可能なので手痛い反撃が防げることが多い。殆どのキャラに対して有用であり、特にシーク、ヨッシー、クラウド、ロボット、ゼロサムと言った相性的に辛い相手に対して入りやすく、最後の切り札として重宝する。逆に、ゼルダ、プリンに対してやるとネールや眠るに割り込まれてゲームセットになるのでやらないように。更にフォックス、ゲッコウガは落下速度が速いことから、シールドが間に合ってしまうのでこのキャラ達にも控えるように。羽ピク空上着地もっとも全体動作が少ない着地方法。羽ピクミンからの着地としては、大抵は空N着地が主流であろう。空上着地の利点は、全体動作が少ないことから、空Nよりスマートに着地することができるのだ。更に、空Nのように動作が大きい訳ではないので、相手にタイミングが掴まれにくいという利点も存在する。当然、空Nのように攻撃判定を纏える訳ではないから着地が危なっかしいのは変わらない。豆知識として、羽ピクミンから出す空中技には、着地隙がほぼ出ないタイミングが技の終わりに存在する。空Nにもあるし、そもそも全ての空中技にある。ピクオリの弱い着地を補うにはこのタイミングも理解する必要がある。ガンダッシュ振り向き掴みこれは自分のピクオリというより、かの最強ピクオリのしゅーとんさんの動きを参考(という名目の丸パクリ)にした掴み方である。目の前の敵と対峙した時に、相手の背後目指して走っていき、振り向き掴みで掴むというものである。いやこれ本当に強いの?と疑問に思うかもしれないが、これを仕掛けた時大抵相手はシールドをしているので容易に掴むことが出来る。上位の守りが固い人ほど、この技には引っかかる傾向が多いのでピクオリ使いは是非とも試すべし。また、下強で浮かせてからのガンダッシュ振り向き掴み(ピクオリ窓主ハチャッピーさん考案)もかなりオススメである。赤or黄下投げ空後ピクオリには珍しい確定バースト技の一種。発見者の名前から、「TANISIパンチ」とも呼ばれるらしい。この技が発動する条件としては、投げの起点が赤又は黄色でかつ、空後をぶち当てる時が紫であることである。最初は色管理が上手くいかないと思うが、一回実戦で決めればその感覚がわかるようになるので、ピクオリをメインとしている人はべしべし狙うべし。(サブとしてる人は慣れてからね)※色の揃え方としては、赤→黄→青→白→紫とピクミンは引っこ抜かれるが、白紫赤の順になった時に、白を捨てた後に赤を先頭にした状態で黄色を補充すればこの下投げ空後の順番が出来上がる。確定帯は大雑把に赤80〜110黄83〜96普通は赤の投げが1番吹っ飛びが弱いので狙うなら赤がベスト。相手の裏を掻くときは黄色で狙うのもいいが、確定帯が非常に狭いことに注意。崖横スマぶっぱ見せ崖奪いオリマー1体ぐらい離れた場所でひたすら横スマを打つと、特に狙った訳でも無く相手のその場上がりもしくはジャンプ上がりに刺さることがある。1度でも引っかかった相手は最速上がりを躊躇するようになるので面白いほど崖奪いが成功しやすくなる。ピクオリは最速崖奪い空後を決めることができ、再度崖に捕まった相手には下スマでトドメを刺すことができるため崖奪いはあっても損はないだろう。実はこのキャラ、急降下して羽ピクミン出すだけでも崖捕まりが可能なのでかなり楽に崖奪いできるところも魅力の1つではある。透かし横or上スマ着地の弱いピクオリが持つ、着地からの最大反撃である。はっきり言って上位勢には通用しないが、3DSメイトならば1800ぐらいまでは通用する技である。(Wii Uだと、ピクオリがわかってない限定で1700までは通用する)一見只のパナし行動に見えるこれが何故通用するかと言えば、ピクオリ自身のキャラのレアリティと発生の速さによる影響である。具体的に言えば、横スマは発生11Fでスマッシュの中では異常な速さであり、しかも前動作が地味で、オリマーの小ささも合わさってその動きを見てから反応することが非常に困難である。大抵の人間は、オリマーの着地を見てからガーキャン行動を擦ったり、シールドを解除して走って来るためこの横スマが良いタイミングでヒットをする。これに関しては技と言うよりも、発生の暴力に身を任せた相手へのせめてもの抵抗のようなものである。いわばオンライン行動、とも言うべき行動であろうか……兎にも角にもピクオリを知らない人にはかなり効くので試すのもアリかもしれない。だけど、忠告しておきたい。これが手癖になってしまうと、上位には一切効かなくなってしまい、なおかつ癖を取り除くのがかなり大変である。Wii Uで1700に到達してから、1800へ行くのに1ヶ月半かかってしまったけど実のところこれに引っ張られてしまったことが大きな原因でもある。あくまで手の内として持っておくのはありだが、欲張りすぎてはいけないこと。ここまでの話は横スマについてであるが、これが上スマだとどうなるか?簡潔に言えば、読み合いに勝てる確率が低くなるが、その分リターンが非常に大きくなるということだ。上スマの発生は16Fであり、発生がより遅くなってしまう。よって、発生の早い技を持っている相手には、先に技を出されるだけで読み合いが成立しなくなってしまう。言い方が悪くなると、脊髄反射的に技を擦る人にはほとんど効かないのである。これが真の力を発揮するのは、ガーキャンから発生の早い技を持たないキャラで、尚且つ様子見を仕掛けてくる戦型の相手に対してである。やはりここはピクオリのスマッシュと言うべきか、前動作がよく分からない。しかもワンテンポ遅れたタイミングでスマッシュが発動するので、向こうが技が来ないと判断する確率が高くなる。つまり、緩急をつけて相手の反撃のタイミングを狂わすことができるのだ。そうして当てた上スマの吹っ飛ばし力はピクオリの全技でも最大威力であり、なんと紫ならばホカホカなしでも80%後半で倒してしまうのだ!恐ろしすぎる…狙うならば是非とも紫で!博打が好きな人はバシバシと狙いたいところ。アタレバカテルカラネ。アタレバ。ここまで読んでいただきありがとうございました!!!自分から言わせれば、噛めば噛むほどこのキャラの楽しさはわかってきます。特に小ネタの数が他のキャラよりかなり多いのは一番推したい点ですね。その為にはオリマーを使う感覚に慣れないといけませんが…それでも触る価値はあるキャラだと断言します。だからこそ、ピクオリ使いの人が居なくなって欲しくないです。今3DSのピクオリで最前線で頑張っている、たいささんには是非とも頑張ってもらいたいです。そして、それ以外のピクオリ使いの人達も後に結果を残せることを願います…!最期の締めが長くなっちゃいましたね。そろそろ締めさせていただきます。最後でありますが、この日記のコメント欄にて、ピクオリ(ピクアル)を使っている人は質問があればできる範囲でお答えします。「このキャラが無理!あの技に対してどうすりゃいいの!?」とか、「ピクオリのこの部分どうすればいいの??」とか聞いてくれちゃっても構いません!また、ピクオリを倒したいと思ってる人には、できるだけ簡潔にそのキャラでのピクオリの倒し方も話します。だけど、みるのがマチマチなので返信も遅くなっちゃうかも…だから気長に待てる人だけ書いたって下さい。ではこれで本当の最後の言葉に致します!文章は英語の参考書、DUO様のお力をお借りいたしました。では、どうぞ。Aigoskii was so beside himself that he could scarcely tell fact from fiction.アイゴスキーは、ひどく取り乱していて、現実と虚構の区別がほとんどできなかった。(DUO3.0 p10の例文から改変)

マイキャラへ思う事を語りまくる(6)

デデデのお腹触りたい!!ぷに!ヨッシー背中から抱きつきたい!!!ギュッ!!オリマーの頭撫でさせろおお!!!!!!!妻子持ち属性は反則!!お目汚し失礼。みなさん初めまして、or知ってる人はどーもです。アイゴスキーと申します。変態ジャナイヨー今回の日記は、端的に言えばキャラ愛とは何ぞや?ってところです。私自身、このゲームで勝ち続けるにはどれだけ自分のキャラを使い込めるか、つまりはそのキャラとどれだけ付き合えるかを勝負としています。好きでもないキャラなんて、長い時間使い続けなんてられないはずです。で、私自身、メイン、およびサブとして使っているとある3キャラがいます。そのキャラ達に対してのこれまでの付き合い、および使ってて楽しいところをこの日記で語っていきます。お時間ある方は時間潰しとして使っていただければ幸いです。今回触れるキャラは、Wii Uメイトでもちょくちょく勝ちを拾ってくれるデデデ3DSで1700行ってようやく形になったヨッシー現メインで、最近ようやく使用数1万回行ったピクオリこの3体について、前作からの絡み、使ってて楽しいポイントを書かせてもらいます。(本当に長いので、最後の方にあるピクオリの所だけでも読んでもらえれば幸いです)まずはデデデのことについて書きます!!!アイゴスキーは、このキャラを使い込むところから今作が始まったと言ってもいい。前作ではエースであり、リア友のメタナイトに対してもこいつを起用するぐらい最も信頼を置いていたキャラ。とにかくガーキャン掴みと振り向き掴みの範囲がアホみたいで(今作のクッパと同等)、後ろ投げのダメージも16%ありました。とんでも性能ですね…更にバーストには超持続の空後に、魔法の上強(メタナイト90%でバースト)もあった。正直使ってても明らかな壊れを実感しており、このキャラの弱体化はある意味目に見えていた……そして今作、こいつを触ってみたら大方の予想通り、投げ範囲は弱体化。その感覚になれるのも一苦労しました。しかし、昔のような投げ連が消えてくれたおかげで叩かれることもなくなったとも言える調整ですごく納得しました!!この時は。しかし……あの魔のアプデ、ver1.0.4でまさかの大幅弱体化。ゴルドーはピーナッツで余裕で跳ね返り、下投げはよく吹っ飛ぶようになったので技が繋りにくくなるというとんでもない仕打ち。何より1番厳しかったのは後に来たシールドの仕様変更、これにより空後が絶対防壁の技ではなくなってしまったのが痛すぎる……デデデに幸あれ…しかし、自分がデデデをメインから降格させた理由は全く別の理由によるものであり、後に語るオリマーの所で語らせてもらいます。映像で見る分には、とても表情が豊かになって可愛さが50倍増しはしていると私は思います。中でも空Nの楽しそうな感じと、ジェットハンマーの汗をかいた厳しそうな表情は必見。ホバリング時の音も昔より可愛くなった気がする。こんなデデデが亜空の使者のように動いてくれたらなぁ、と思いますね……そんな彼を使い続けている理由についてですが、「とにかく待ちが強いし投げが強い」この一言に尽きます。ノックバックが消えたと言え、空後は空後。超リーチのため、空中で上手く振れば反撃はとっっても取りづらい。そこからの急降下速度とホバリングの緩急を活かした透かし掴みの択はデデデならではの持ち味です。更に下投げ空後が使えるようになれば、序盤の火力が大幅に上がるので投げの強さが更に光ってくる。私自身、機動力が高いキャラが全てにおいて苦手で、自分から差込をしなければいけないキャラは絶対に使えません。勿論、前作の貯金も影響ありますが、このキャラは私の得意分野と大きくマッチしているんですよね。だから使ってて凄く楽しいし、とても安心します。また、ピクオリ窓主の方も言っていますが、ピクオリの立ち回りに大きな影響を与えないことも凄くポイントが高いです。距離感の取り方や、引き横強などで回りこみ回避を狩るところが本当にそっくり。置き技を意識するところもシンパシー感じます。そしてもう1つの魅力は、重量級同士の対戦に凄く強いところです。ピクオリを使っていると、ガノンやクッパに60%から余裕で逆転されることがあります……試合を壊されるというのははっきり言ってとんでもなく不快感が凄い。それを許させないのが、同じ重量級であるデデデの1番輝く時かな?と思います。デデデなら致命傷と思われるような一撃を喰らっても何度でも蘇ることはできるし、自身のバースト力も高いからプレッシャーを感じることもない!とにかく体が大きいキャラにはゴルドーが刺さる刺さる。復帰阻止も強力判定の空後がこれでもかと役に立ちますね…いつか、ガノンとクッパ、更にいけるならピクオリがトップクラスに相性が悪いシュルクにぶつけられるように鍛えあげたいです。次に語るのはヨッシーについて!!!実はこのキャラとの付き合いがとんでもなく長い。DXの頃から2番手として使い、Xでも3番手、そして今作でも2番手ぐらいの扱いとしています。もっと言えば、お遊びながら今は64でもヨッシーはメインとして使っています。結果的に、このキャラとは10年以上の関わりを持ってるわけですね。時は早いですね……ですが問題は、Xから今作にかけての適応が凄く大変だったことです。使ってみた感想は、「このキャラは前作とまるで違うキャラだ。」1つに違ったところは、たまご投げの操作感。前作は、少し発生が遅かったものの飛距離が長く、単発威力が割と高かったという特徴がありました。このため、メタナイトの竜巻を潰したり、相手を引きつけるために真上に投げたりと言った芸当ができました。しかし今作のヨッシーは……たまご投げのタイミングが、自転車のギアが入ってないような軽い感触でした。タイミングがすごい勢いで狂うし、昔のように投げると自分の目の前に落っこちてしまう…違和感はそれだけじゃありませんでした。ふんばりジャンプの慣性のあった飛び方が失われて、普通の高いジャンプのようなものになってしまったのも大きな変更点の1つでした。デデデの項でも話した通り、私は機動力が高いキャラが一切使えません。普通に見れば誰が言ってもこの調整は強化で間違いないのですが、私が使うと勢い余って自滅を繰り返してばっかりでした……正に、使ってて手に余るとはこのことです。そして何より、最も大きな変更点であり最大の弱体化だったのが「振り向き掴みの鈍化」です。元々掴みを得意としていた私は振り向き掴みの化身かのごとく、前作は使いまくっていました。しかし、今作は体術全般の強化のために振り向き掴みが失われてしまいました。外した時の硬直が恐ろしく長く、さらに前作のようなバキューム力もない……!自分の中のヨッシーが今作でまるで違う姿に変貌してしまったことがショックすぎて、暫く距離を置いていました…触れてなかった期間、約半年ほどである。そして暫くして、スマメイトの6期。ヨッシーに日の目が当たるイベントが発生しました。そう、シールドの仕様変更のアプデです。さっきのデデデにとってはマイナスのアプデでしたが、ヨッシーにとっては完全にプラスのアプデでした。自分が振り向き掴みの次に好きだった技、ヒップドロップのシールド耐久値減少により、シールドブレイク技になったからです。前まではロマンの塊のような技が実用化範囲までに強化されたと聞いて、私はこのキャラに再びスポットライトを当てました。で、6期のメイトに潜ったところ、今までに味わったことのない低レート帯まで落ちてしまいました…(アレ?)とにかくシールドを貼られ続けることが死ぬほど辛い。卵も空前もロクに使えない自分にはメイトは早すぎたか…と。だけど、この時同じヨッシー使いの人達の励ましとアドバイスにより、どうにか2週間ほど使い込んで1700まで登ることが出来ました。当時の人達に圧倒的感謝。ヨッシーを使ってて1番楽しいのは、兎に角直接殴って火力を稼げること!!これに尽きます。空前始動からのお化け火力、超判定超発生の空N、地味に凄い範囲からの展開◎の上強など面白いぐらいにコンボに恵まれています、このキャラ。それだけじゃ無く、使いこなせば軌道が自由自在なたまご投げは飛び道具としても噛み締めがいがあります。自分はまだ、全然使いこなせませんが…上手い人の動画を見るとまるでたまごが生きているみたいにヨッシーの動きのサポートをしてくれます。今の自分のヨッシーの大きな課題の1つなので力を入れていきたいところ。難点を上げるならば、他2キャラとの親和性は良くないこと、でしょうか。ヨッシー使った後にピクオリ使うと足元が頼りないふわふわ感に襲われます…どうにか感覚を切り離して使いたい…ですがこれは同時に利点にもなりえます。オリマーやデデデで見えないところを、このキャラならば別の目線で見ることができる可能性がある事です。わずかな隙を突いて殴っていく、ヨッシーのガン攻めスタイルをメインに良い形で引き継いでいきたいですね。あと、地味にこいつ、メインに対してのキャラ相性いいからミラーを避けていく時にも使いたい…最後となりますが、ピクミン&オリマーについて語らせていただきます!!よもや、今作でここまで深い付き合いになるなんて夢にも思いませんでした。実は、このキャラを知ったのはスマブラからが先で、ピクミンの原作については全然知りませんでした。つまり他の2キャラと違い、スマブラからこのキャラが好きになったというわけです。(ヨッシーならマリパから、デデデは星のカービィ64から)前作のXでは2番手ポジションでしたが、発売当初から触ってて、 こいつの技の発生と威力がやばい事は良くわかりました。しかし、よくこのキャラの事を見てみると、亜空の使者の某ムービーでピクミン轢かれてたり、ドルフィン初号機が落ちようとしたり、おまけにダメージ食らってる時に目ん玉が開いていたり…なんだか愛嬌があります。こんなオリマーが(あくまでオリマーを)キャラとして好きになったため、ピクミンの原作を買う気になりました。そしたら、凄く絶望的な状況からゲームが始まる事、オリマーがとんでもない不運可愛い奴であること、実は割とよくしゃべる事など結構衝撃を受けました…その中でもピクミンが全滅した時や爆弾岩に巻き込んでしまった時の悔やみ方、家族想いなことを綴る日記には本当にグッときました。気になる方はGoogleで「オリマー 日記」で検索な!!あいつ殺人鬼じゃないからね!!で、今作の話になるわけですが。もう当然の如く弱体化ですね、知ってた。スマッシュの硬直増加、投げ範囲弱体化、おまけにピクミンの減少…笑っちゃうほど弱くなりました。まぁ、前作の罪を償うためには当然であり、ここまでは完全に自分の中で許容範囲でした……がまさかまさかのある点の弱体化が1番凄まじかったです。それが、「ポンコツピクミンAI」でした。なんと、ただ空中攻撃を出すだけで体感5分の1の確率でピクミンが端へムーンウォークするというアホみたいな仕様。しかもその時には笛吹いても戻らないという戦闘面において致命的な欠陥を抱えていました。3DSのマシンパワーに驚愕したし、キャラとしての権限すらなかったという最悪の暗黒期をこのキャラは経験をしています。このことから、発売した当時はデデデをメインとして扱っていました。ここで、最初のデデデの話とリンクしますが、ある日ガチ部屋にてとある事件が発生しました。2014年10月下旬ごろ。まだ、メイトどころかTwitterの存在すら知らないガチ部屋民のアイゴスキーの目の前に現れたのは「s」という名前のフォックス。狐なんて今作少しもみなかったので全く警戒はしていなく、いつもの通りにデデデを繰り出した。しかし……その勝負の結果はまさに惨劇だった。DAから繋がる上強連。簡単にゴルドーを跳ね返す空Nとリフレクター。そしてトドメに当時ハメ技とした名が知れていた弱連。デデデにはこれらを咎める要素が一切無く、どちらも弱からの上スマ下スマを喰らい、相手に40%しか与えられずに撃沈してしまった。今までのガチ部屋の中でも1番の絶望を与えられ、自分のデデデに対して全く未来が見えなくなってしまった。そしてここで、やけくそで登用したピクオリが予想外の活躍を見せる。相手もこのキャラを知らなかったのか、真っ向から突っ込んで来るため横スマや掴みなどが凄く合わせやすかった。かみ合いに噛み合った末、紫の横スマがヒットし、80%のフォックスが端から端まで吹っ飛んでバースト。1スト先行し、試合はこちらがリードをする形になった。しかし、試合の後半から少しずつリードが埋められてしまい、弱連上スマであえなく倒される。その後も、何十戦もその狐使いと戦ったが残念ながら1本も取れなかった。ガチ勢の存在を嫌なほどわからされた、夜の出来事だった。しかし、デデデが全く歯が立たなかった相手に競れたという事実は、自分の中のオリマーの株が大きく上げることとなった。ここから、ピクオリ使いとして頑張ることを心に決め、ガチ部屋の住人として潜る日々を過ごしていました。リア友にカスタマイズ大会(当時ニコ生で開催されていたもの)に誘われて、本格的にこのキャラを信用し始めてきたのもこの頃からです。ガチ部屋で鍛えて勝率が安定してきた2015年の年明け、遂に3DSのオリマーが報われる大きなイベントが発生しました。内容としては、3DSにアミーボが対応する、という一見性能には関係しなさそうなものですが、これが何とピクミンのAIがWii U程でないにせよ、改善されるというアップデートでした…!動き回ってもピクミンが滅多なことではムーンウォークしなくなり、扱いやすくなりました。この事実についてはあまり触れられていませんが、触ったり、いつも対戦している友達が真っ先に感じた事なので間違いないかと思われます。更に、白ピクミンも1発4%になるという超絶強化も追加。かくして、ピクオリが準強キャラとしての要素を経た事になったのです。昔話だけで長くなって申し訳ありません。ここから今のピクオリの使ってて好きなところを語ります。主に重要なところが以下の2つ①爆発的火力②前作より圧倒的に強化した弱、下強、NB今作のピクオリが前作と差別できる大きなポイントであり、みんなにここは知ってもらいたいです。①について前作からピクオリの投げコンは存在してましたが、下投げ空前ぐらいしかありませんでした。しかし、今作は前作の比にならない程のコンボ火力をゲットし、今のピクオリの強さの元になっています。1番簡単で火力を取れるのが弱→DA掴み下投げ→空前→弱→DA掴み下投げ→空上×2ですが、何とこれが50%近くになるというとんでもないダメージ量(色変動あり)。リードをされていても、この流れを取れれば五分に状況を戻せるのです。あくまでこれは一例ですが、下投げからの派生は数多くのパターンが存在し、それぞれのキャラに適したコンボを分けることもできます。自分がこのキャラを使う上で楽しいと思えるのがこの時ですね。理想のダメージコンボを開拓していけば自分の味をそこで出すこともできますし。火力を出す面ならば、さっき言った白ピクミンの存在も欠かせない。投げコンの合間に白ピクミンをくっ付けると、気づいたら50%差さえもひっくり返っていることがザラにあります。0.7秒間隔で4%のダメージは伊達じゃないことがよくわかります。対戦している相手に言うならば、白ピク貼り付けられた状態で掴まれたらかなり絶望的な状況になるのでそれだけは避けるように……②について横スマでもなく、掴みでもないこの3つの技。実はXの頃より途轍もなく使い勝手が上がってます。・弱オリマーパンチ。原作を知っているからこそ、この技が出てきて嬉しかったし、同時に超性能の技であることも知ってダブルで嬉しい。ピクオリは前作のイメージから接近が弱い、と思われがちだがこの技が出たことにより接近戦でも戦えるようになった。4F発生で少し他の面子の弱より遅いが、何と当てるとDA掴みが確定する。ピクミンの結界を潜って、ようやく抜けたと思ったらこの弱を喰らって最大リターンを返される…やばい。全1ピクオリのしゅーとん氏曰く、「ピクオリの弱は31%」・下強6F発生の異次元判定持ち。うまく噛み合えばヨッシーマリオの空Nにさえ打ち勝つ。前作と大きく変わったのは連射力。シークゼロサムリザパルテナリンク辺りには下強だけでハメられるぐらいの鬼の性能を持つ。普通に回り込み回避からこの技を打つだけでも相当強いし、中%ならば空上空前にも繋がって火力も申し分ない。タイミングを合わせれば下から復帰する相手にも合わせられる。スタッフのこの技に対する粋な計らいが見える。・NB自分の立ち回りの根幹にある技。何が凄いかって言えば、ピクミンを1Fで引っこ抜き、後隙がたったの7Fしかないその全体Fの少なさである。だから今作のピクオリは、例え3匹しか出せなくても滅多なことがない限り弾切れがないのです。この技の更に面白いところは、全体Fが少ないところを利用した方向転換のテクニックができるところ!「ピクステ」と呼ばれています。相手に向かう!と見せかけて目の前でピクミン抜いて後ろへ下がったり、引くと見せかけてダッシュ掴みで急に差し込むこともできます。こんな動き、ピクオリにしかできません。そしてもう1つ大きなネタとして、「0匹状態でもNB直後なら直ぐにピクミンを使用した行動ができること」がある。トレモで触ればわかるけど、NBした後にスマッシュや掴みをすると直ぐにピクミンが反応して攻撃に移ります。だから、0匹でもなす術が無いわけではなく、きちんと行動ができるようになります。油断した相手に横スマの一撃を……!結局この3つに何が共通してるのは……オリマー自身が超進化をしていることである。3匹しかピクミン呼べないって聞かされたオリマーが、裏で猛特訓したということを想像したり……私としては最高の調整です♪皆さん、最後まで読まれたでしょうか?読んでくれた方、本当にありがとうございます。只の1プレイヤーの日記に時間を割いてくださったこと、感謝致しますm(_ _)m皆さんは自分のキャラに拘りはありますか?語るとしたらどれくらい語れるでしょうか。繰り返し言いますが、このゲームで勝ち抜くにはキャラへの深い理解が必要と考えています。私は、元々興味無いことにはひたすら手が出ない人間なので、興味が出たことにはできる限りのことは尽くして行きたい!というのが信条です。ピクオリも、デデデも、ヨッシーもこの3キャラについては今後も勿論使い続けますし、オフ大会でも彼らが活躍できるように鍛えていくようにしたいです。よければ、みんなのマイキャラに対する想いも聞いてみたいです♪拙い文章の羅列でしたが、これにてお話を〆させて貰います!この3キャラ使ってる人は是非とも別の機会にお話しましょー!!

お久しぶりです&ピクオリの立ち回りof紫(4)

3dsメイトのみなさん。お久しぶりです。いや、はじめましての人は初めまして。銀オリマー使いことアイゴスキーです。    WiiUメイトにて最初は順調だったのですが、連敗に次ぐ連敗でバッキリと折られてきました。(私がレートで落ち込む姿はフォロワーなら飽きるほど見たよね)そろそろ自分の立ち回りに限界が…?と感じてきたので初心を取り戻すために、この日記を投下しました。あまりにも数が少ないキャラなので参考には絶対ならないと思いますが、暇つぶしにでも。なお、文章は恐ろしく長くて読みづらいです。PC推奨。長くて読みづらいよ。本気で… 基本  初めにやることは、相手のキャラによってピクミンの色分けをどう行うか。攻める必要がない相手ならば、赤捨て、黄色捨てを行う。攻める必要性が出てくる相手ならば、ピクミンを捨てず、思いっきりダッシュでラインを詰めるようにする。この時に飛びながらピクミンを巻くようにして、ピクミンを消させるように立ち回ることもやってみたい。  共通するところはどんな相手にも、紫ピクミンを召喚しておきたいところ。例えどんなに不利な相手、有利な相手でもいれば基本得なので場に1匹出すようにする。  紫で投げを引いてしまうと投げのリーチが短かったり、コンボがし辛くなったりするが、立ち回りの大きな向上を考えるならば明らかに大きなアドバンテージが得られる。そんな紫をいれた立ち回りを中心に日記で述べていきます。  紫の利点  紫がいて一番よくなることと言えば、牽制力、および待つ力の特化である。走り初めはガードし辛く、走ってきた相手は吹き飛ばされ、こちらがジャンプするように出せばジャンプも封じることができる。そして相手は紫の存在を嫌うようになり、シールドが増える。このことによって、ピクオリの強みである掴みが通しやすくなり、相手にとっては嫌なことこの上ない。 守りが強いことは勿論であるが、この立ち回りはうまくすれば攻めにもつながると感じている。ピクオリ自体はピクミンを兵とした要塞のようなキャラである。要塞の本来の役割は敵を防ぐ建物であり、どっしり構えて相手を迎え撃つことが本来の形であろう。しかし、その要塞が、         「相手を潰しにかかる            ように 動いてきたら」どうなるだろうか?馬鹿馬鹿しくて、しょうもない話であるがそれが実際に実現したら、恐ろしいことではないか?そんな戦法を実現させる鍵が「紫」にあると私は考えている。 オリマーの運動性能はお世辞にもいいと言えず、走行速度、歩き、横移動速度、どれも下から10番目以内に入ってしまうほどの低性能である。更に、空中技の発生とリーチはそこそこあれど、ガードもしくは技を外すと大きな後隙が出してしまうため、気軽には振れない。また、当てるだけならば威力は8〜10%とそこまでダメージがリードが出来るわけではない。守りに使う方がよっぽど強い。空後もリーチはあれど殆ど性能は変わらないので、この説明で事足りる。ここで大きな弱点を纏めるならば、「移動が遅い」「外したらやばい」この2つが原因で差し込みが非常に弱い。そこで、この問題を解決案として「紫投げ」を提案する。この技は非常に発生が早く、後隙が空中技の半分以下(発生9f全体24f)で投げた後に色々と幅が利きやすい。ここで紫を投げたパターンを考える。   ①紫に当たって吹っ飛ぶ  牽制ならば距離を離すことができるが、今回考えたいのは攻めのパターン。当たった後引くのではなく、どう攻めるかについてを考察していく。前までは距離を取るために引いてばっかりで、脅威を与えるには少し物足りなさがあった。そこで考えられるパターンは、①空前で追い打ち、②DAで追い打ち、③DA掴みで捕まえるの3パターンである。これは当たった後の相手の行動で判断をしたいところだが、最初に当たった時にどうするか?初めは、バースト時には使わないDAを、使ってみるのも手かもしれない……?これは今後試してみる。   ②紫をシールド  慣れた相手ならば確実にガードをしてくるだろう。これに対しては空前を選択したら確実に狩られるので選びたくはない。シールドを貼ると読み切り、強気な掴みを通せば莫大なリターンが狙えるのでやっていきたい。しかし、ここで気をつけなくてはならないのはガードされた時の距離感。紫を当てた位置が相手と離れすぎると、ガーキャンジャンプもしくは回避で交わされてしまって手痛い反撃がくる。逆に近すぎるとガーキャン掴みの餌食となる。よって掴みを狙うならば、相手の掴みをうまく透かして、掴める距離がいいかもしれない。また、紫をできるだけ低空で投げて、すぐ掴みに移行するのも試してみたい。初手でこれをやるならば回り込み回避をしてくる相手は殆どいないので考慮しなくても良い。…よね?  またピクオリの掴みの発生が遅いから、見え透いたゴリ押しが通用しないこともあることは頭の中に留めておくべきである。相手がジャンプ行動を選び始めてから空前空Nで狩るようにシフトできれば恐らく今の立ち回りから進化できるであろう。   ③その場回避  ある意味で1番ありがたい行動であり、最も相手にとってのリターンも大きい行動。その場回避はそれなりの後隙があるため、そこに掴みや弱を入れられ、莫大なリターンを取ることができるし、バースト合戦時ならスマッシュも入れられる。しかし、大きな問題点としては攻撃をスカされたら相手の大技が確定、もしくはこちらの回避行動を強要されるため、外すわけには行けない。少なくとも、これをした相手にすぐその場掴みをやるのだけは危険すぎるので避けるべし。少し、間をおく必要がある。   ④後方回避、前方回避  後方回避・・・攻め込む系の相手ならばこの行動自体は非常にありがたく、その後の振り向き掴みに突っ込んでくれるパターンがでてくる。ソニック、フォックス、ファルコンなどの速い連中の大体は突撃してくるので、振り向き掴みを置いとけば火力は美味しい。しかし、この行動がバレると相手が一切動かなくなるのでそれが厄介。一番面倒なのは、崖付近で永遠に待ちを続けるタイプ。この相手に真っ向から走って掴みや、ダッシュガードおよび適当な空前は禁物。近づきつつもこっちが相手に何をしてくるかを絶対に悟らせないこと。ここで待ちを崩すために紫を召喚したいところだが、崖際だと奈落の底に捨ててしまうことになるのが痛すぎる欠点。ここは思いっきり崖外に出てからステージに紫を投げてからの展開を意識か…?戻るときに崖を掴まないようにし、ステージに着地して攻めを意識したいところ。崖にいる相手がどういう行動をしたいのか?それを後脚するには何が最適か?これがまだ自分の中で整理がついていないため、別の機会にまとめたい。ぶっちゃけ紫いなかったら詰むんじゃね?これ。    回り込み回避は、読めてるならばホールド下スマで大体の事は済むであろう。掴みを置いとくのも面白い。距離を詰めれば、出せるのはジャンプかこれぐらいしかなくなるから、最後のじゃんけんを制するように鍛えておくべき。動く要塞を意識するならば、相手の逃げる陣地を減らせるようにしたいところ…紫投げに対して前方回避する相手はごく稀であるが、横スマ依存症になって狩れない何てことにならないようにしたい。⑤SJ空中回避私この行動嫌い。 紫投げをメタりながら近づくという、一番個人的に悩まされる行動。見てから反応がなぜかできないので要対策。紫投げと重なってしまったら運を天に任せて空N使います。   以上が紫を投げた後の展開についての自分なりの考えである。待ちもでき、攻めにも応用できるようなこのキャラの魅力を最大限生かすには紫は必須だろう。突進、引き、飛ぶ…と軽快に動きながらも守備の硬さを意識するように動けるようになれば自分の理想のピクオリへと近づくだろう。またWiiUメイトに戻り、今ここに書いた立ち回りにいくつかを実践していきたい。 …この日記最後まで読んでくれた人へ泣いて喜びます。圧倒的感謝・・・!ピクオリと戦いたい人はぜひとも私に声をかけてください!!

悲願達成1700! ヨッシー2週間目の感想!(2)

2015年10月16日午前0時頃 ついに!ヨッシーが1700を超えました!! 2週間前はこいつ本当に強いのか?と疑ってしまったのですが、やっぱり強いです、こいつ。コンボ、シールドブレイク、めくり、崖狩り、振り向き掴み…全てが高水準で構成されています。牽制のたまげ投げも優秀だし、超遠距離でない限りはかなりペースに持って来やすいキャラということにも気づけました!今では立派なサブとして紹介できるくらいにはなりました… かいじゅーというヘンテコな名前でしたが戦ってくれた皆さん、ありがとうございました!!!!! これからはまた「アイゴスキー」として再び3dsメイトで上を目指していきます!偽名は結局最後まで秘密だった方が良かったのかな…? 私のヨッシーがここまで来たのは、戦ってくれた人の中でも、とりわけ重要なアドバイスをくれた人たちのおかげでした! 1400時代に完全に沈んでいた私のヨッシーを見て下さったアイスさん! バーストができない弱点を的確に突いてくれたくどーさん! 日記に毎度コメントを残してくださってモチベを上げてくれた、あるてぃんさん! Twitterにて多くの知識をあたえてくれたぷんすこさん! そして!!3dsヨッシーのトップとなるしゅんたろすさん!!!1番あなたから刺激を受けました!! この5人からの助言が今でも強く自分の中に残っています!!感謝しても仕切れない…!!ほんとうにありがとうございましたーー!!! ヨッシーも本当に1700までお疲れ様!!! これで安心してオリマーくん(現メイン)へバトンタッチできます…! ここからが3dsメイトの本番!楽しんでいくぞ!!! (キャラによってはこれからヨッシーも随時召喚します) 長文失礼しました!!!!!!

ヨッシー1600突破!(8)

ついに私の可愛い可愛いヨッシーちゃんが、1600突破しました!パチパチパチ ようやくこのキャラの極意の空前の当て方、シールドの崩し方、火力の取り方がわかってきました! あとの課題は、バースト手段と、攻め方の多様性、そして何よりシールドをつかいこなさないとこのキャラで1700はいけぬでしょう…1700になったらこの名前、元に戻します!(何人かもう正体は知ってるであろう。 ところで余談ですが、このキャラ本当に今回のアプデの恩恵を受けてるようで… なんと40試合中、17回もシールドを破裂させたという実績を持ってます。(今この日記を書いてるまで) ……これアプデ来なきゃやばいよな、絶対に。マルキナドンキーが調整されたのにこいつされてないって… 1600になるまでには沢山の人の協力があってこそでした。紹介文にも色んな人に心がこもった長文を書いてもらいました。特にアドバイスをしてくれたくどーさん、アイスさん、そしてしゅんたろすさんには感謝の意をこめて、ここで言わせてもらいます。 ありがとうございます!!!!! 1700、目指すぞ!!!!

もしかして私だけ?(ヨッシーの横Bについて)(4)

引いてからゴロゴロ卵を使うのって私だけだろうか?みんなヨッシーがバックステップをしてるのをみて走り出すのでそこでゴロゴロたまごを発動してます。1500代あたりで試してみたところ、引っかかる人が何人かいるのですが、このまま使っていいのだろうか…まだ戦っていない上位陣の対応が恐ろしい。 ぶっちゃけ産廃扱いされてるこの技の有用性を探るために、メイトでもゴロゴロたまごは使うようにしてます。 もしこの日記を読んだ上位陣の人、もしくはゴロゴロたまごをカモるひと。できたらゴロゴロたまごにどう反撃するかをコメントで残してもらえませんか?

ヨッシー使ってみて3日目の感想(2)

この「ヨッシー」というキャラを使ってみてわかったことは、上まで行くことが本当に難しいことである。 甘えてる、と思われるかもしれないが実際感じてしまったからしょーがないのである。 ではなぜ、上まで行くのが難しいかを考察する。 私自身、自慢をいうと4期の頃、サブのルフレ、ドクマリ、デデデの3キャラを回して1650までいった過去がある。正直ヨッシーよりキャラランクが低い彼らがどうしていけたのだろうか? 考えられる理由としては、この3キャラは初見殺しが通用しやすく、なおかつ私が好きな「投げ」のリターンがとてもでかいからである。(多分使い手ならよく分かるかと) デデデなら下投げ空後。ドクマリなら延々と着地を掴む。ルフレなら後ろ投げでバーストと…基礎的なコンボであるがリターンがデカイから積極的に狙いに行けるのである。 初見殺しが通用しやすいというのは、スマメイト自体にこの3キャラが少ない、ということでもある。だからそんなところまで行けたのだろう。 ではヨッシーはと言うと。Twitterを見てる人なら流れてきたことあると思うが、このキャラは両機種のメイトの中でも使用率がトップのキャラなのである。そもそも、ガチ部屋でもヨッシーに出会う確率は非常に高いと言ってもいい。つまり、みんな慣れているのである。空前のインチキ判定は読まれ放題だし、卵の隙をかいくぐることも容易いようで… さらに、このキャラはシールド展開、解除が他より遅いし、投げのリターンがあまり期待できるものではない。他のキャラとシールドの仕様がまるで違うのである。だから今までのレートよりも上がりが悪いのではないかと…… 多分ここら辺は慣れが関係しているのかな…実際ガーキャン行動ができるから前作よりはマシなはず…!シールド崩しは掴みとNBを使いまくればいいのでしょうか… と、ぐちぐちと言い訳をさせてもらいました。すみません。ですが、こんな自分でも1700、狙います。散々自分と合わない、ていい続けましたがこいつはXの頃から使ってて愛着が湧いているため今更手放せないのです。 だから折れずに頑張るぜ!!!ヨッシーこれからもよろしく!!!!

ピクオリ大解剖その1✩横スマの項(5)

はろーはろー✩ 3DSメイトに今現在二人しかいない(はずだよね?)ピクオリ使いの片割れのアイゴスキーです! 自分の日記では主に、全キャラでも使用者が相当少ないピクオリに関する情報を書いていきます! ピクオリに興味のある方、ピクオリに恨みを抱えていて✩にしたいお方に見てもらえればと!思います。 では、本題に移ります。今回はピクオリの「横スマ」について触れていきます! 以下の項目で説明します。 ①概要とデータ ②利点 ③弱点と対策←ピクオリを✩にしたい人はここへ飛べ! ④終わりに ①この技の概要とデータ  名を「ピクミンロケット」という。ピクミンを真横に発射する技です。  恐らく相手をしていると、この技のべらぼうに早い発生と後隙に気づかれると思いますが…ここで技のデータを見てみましょう。  発生11F  持続11~29F(合計19F) 全体39F(因みに全体Fは全キャラの横スマで一番少ない)   …つまりこの技、真正面から向かうとすれば、完全無防備な後隙はたったの「10F」  まず足が早くないキャラ(メタぐらいの足でようやく刺せる)は反確取れません。  恐らくピクオリの強キャラとなれる所以はこの技からあるかと思われます。(掴みも狂ってるけどそれはまた今度で) ②この技の利点  ⑴牽制 であり ⑵決め技 であり ⑶コンボパーツ であり ⑷崖狩り にもつかえる驚異の汎用性 ⑴牽制  全体Fが短いので至近距離じゃなければブンブン振れます。また、ダッシュ中から反対向きに出せるので動きながら使えます。(引き横スマ)  ピクオリのステップは体格の割に距離が長いのでこの技しながら引きステップがむちゃんこ強い。 ⑵決め技  赤、紫の横スマを根本で当てれば100%付近で大抵のキャラは沈みます。特に紫ならMを70%でステージ端でバーストします。こいつ軽量級だよね? ⑶コンボパーツ  狐、鳥、CF、蛙、ゼロサム辺りには下投げから横スマが確定します。青で下投げ→赤の横スマで30%になります…インチキかな??そして空Nから繋がるバーストコンボも 存在する ⑷崖狩り  この技が特に輝くポイント。この技を崖で使うとなんと崖の上でピクミンがくるくると回ります。前作ならそのまま落ちて帰らぬピクミンとなっていたのですが、仕様変更 によりピクミンが落ちなくなりました。これにより、崖の上に攻撃判定が残るようになります。つまりこの技を崖で連発しているだけで…相手はジャンプ上がりと攻撃上が り、そしてタイミングによってはその場上がりさえもできなくなります。さらに下手にコロコロ上がりをすると…目の前のピクオリに横スマを真正面から喰らってバースト してしまいます。デデデのゴルドー固めも真っ青な崖狩り行動かと。  ここまで長くて読みづらかったら申し訳ありません。ここからはこの技を✩にする方法を書きます。    ③この技の弱点および対策    弱点を短くまとめれば以下のようになります   ・ピクオリ自身が小さいので、縦に範囲がない。よって横スマをやることが読めたら上から攻めるべし。   ★ピクミンの判定は全キャラ屈指の弱さ。よってピクミンに技を当てれば間違いなくこちらが打ち勝つ。   ・ゼロ距離でジャスガすれば反確   ★オリマーを崖に追い詰めれば引き横スマが出せなくなる。   ・反射できる(ピクオリ使いの最初の鬼門)   特に重要なのは二つ目です。これを頭で知り、感覚で学べばこの技だけではなく、ピクオリ全体の対処が非常に楽になります。   簡単に言えば、相手の横スマに合わせて持続の長いDAを通せばいいのです。よって、狐、鳥、天使、ガノン、CF、ゼロサム(これは微妙)ら辺はこれを知るだけで対策が  ぐっと進むかと思われます。また、一つ目のことも合わせればヨッシー、リュウ、マリオ、ルイージ、村人などの全身鬼判定ならば空Nを置いておくだけで横スマを潰し  ながらオリマー本体を叩くことができます。   三番目のことは、四番目のことと組み合わせることで真価を発揮します。崖に追い詰められたピクオリは慌てて横スマをぶっぱなすようになってしまいます。至近距離な  らば、後隙の持続部分もプラスされて隙が20Fほどになります。それをガードすることに成功すれば重い一発をぶち当てることができるようになるでしょう。   最後に   反射は      やめて         マジやめて       横スマぶっパマンのオリマーさん(3か月前の自分)はこれだけで死ねます。パルテナの反射板やマリオのマントならリスクをかけら  れるようになります。もちろん反射技ぶっぱしまくったら掴みますが、選択肢としては非常に怖い・・・・・・     ④最後に  横スマに対抗するには「判定の強い技を合わせてピクオリをどんどん崖に追い詰め、横スマの機能を完全停止させる」ことが重要で  横スマを使いこなすには「相手がフリーの状態での至近距離の使用は控え、引き牽制や確定コンボで使用し、最後は崖にいる敵を倒す」  まとめるならばこんな感じでしょうか?正直私の凝り固まった知識ではこれぐらいが限界です・・・  この技はピクオリの4割を占めるようなものなので、ピクオリ使い、およびピクオリを✩にしたい人たちはこの技への知識と理解が重要となります。  この日記が少しでもそのためになればいいかと思います!  ……しかぁし!ピクオリの恐ろしい部分はまだまだ隠されているのです!!  次回は狂ったダメージソースとなる掴みについて書いていきます。    鬼くそ長い文章ですが、読んでくださりありがとうございました!読んだら…コメント…残して…くださ…ガクっ