かいじゅーさんのプレイヤー日記一覧

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あるてぃん宅オフ対戦レビュー8.14-15@2(0)

あるてぃん宅オフお疲れ様でした。3人より後になってしまったけど、いよいよ彼の出番である。……え?前回のやつなんて覚えてないよって?当然だ、なぜなら3ヶ月前に投稿したっきりだからな…!!てわけで彼についてのおさらい↓ヨッシー使用回数60000東北スマブラ大会(TSC)ベスト63DSタミスマ最高ベスト4ヨッシーミラーでは負けなしロゼッタ、ソニックを全力でカモる(両方最不利疑惑さえあるにも関わらず)バスケ部で鍛えられた超身体ここからはnew!おにえすに派生窓の勧誘して1fで断られるよっちゃんコウガが唯一来た宅オフの主弱弱ロールケーキあ~~~っと!?これは~~~~おいし~~~~~~~!!!メモ垢ことヨッシーの反省部屋の中身シュレッダーPKTAのケーキ屋さん。最初は文章量とか他の3人に合わせた方がいいかなー?とか思ってたけども…2日間合計50戦とか行ったんじゃないかな?だったらがっつり、こってり、ギトギトに彼のことを書く必要があるわけで。て、わけで彼のレビュー、および前回話した内容「ヨッシーってどんなキャラ?」「彼から教えてもらったこと」「ヨッシーミラーとは」を書きます。↓因みに5段階でこんな風に表して行く対応力・・・立ち回りの引き出しが多いか火力・・・ワンタッチからどれほど稼げるか反応速度・・・読んで字のごとく操作精度・・・実現したい行動を的確にできてるかあるてぃん対応力    ★★★★火力       ★★★★★★反応速度 ★★★★★操作精度 ★★★★★5段階(5段階で表現するとは言ってない)何が彼の強さを象徴するかって、やはり本人も自信を持っている「火力」。非確定コンボであっても確定と言い張る…否、それを実現させてしまうその技術は賞賛に値する。弱、掴み、DA、空前、上強、空上、空N、空下、横スマ、たまご投げ、NB……これのどれかに当たると40は稼がれるってぐらい火力が高い。正に、ワンタッチからペースを搦めとるヨッシーの強みを象徴したような戦法で、某ネス使いが称した「シュレッダー」という表現も大いに納得できる。さて、その中でも特筆すべき技は「弱」であろう。彼の弱は変幻自在、最序盤は最大火力、後半は最強の崖狩りとなってバースト難とは無縁となる。最序盤は弱ヒップをガンガン決めて、18%の火力を稼いでいく。どうやらピクオリを始めとした軽いキャラには最序盤でとても入りやすいらしく、一瞬でジャンプを選択できないと拒否がとてもむずい……中盤は弱→上強のコンボで20から80まで稼がれる。インチキ極まりないけど、仕方ないよ、確定だもの。特に着地が弱く、暴れがないオリマーにとっては1番辛いコンボとなるから喰らったら試合終了まである。無駄なジャンプはダメ、絶対。そして終盤、ヨッシーの弱上スマが荒ぶる……と思ったけどここはオリマーの軽さに助けられて、上スマまで繋がることはあまりなかった。それでも、崖側だと流石にどうしようもなかった。弱→空Nが撃墜手段になるので、後半はその場上がりに弱で固められまくって空Nで追い出される展開ばかりでとても辛かった…弱だけでこんなに試合が作れるのかよ…ってぐらい弱の引き出しが多くて喰らってて感心することばかりである。そんな彼のもう一つの強みは、立ち回りの変化であろう。項目では他より劣っている表記であるが、これは後述する弱点と差し引いているためである。元々、彼は様子見を根気強くするタイプで、常に相手の吹っ飛ぶ方向、相手のしたい行動、崖上がりを見るようにしている。自分としては逆にこれがありがたくて、ピクオリ本来の待ち戦法が組み立てやすくて戦いやすかった。とどのつまり、相手の間合いにいなければ、ヨッシーの読み合いに一切付き合わなくて良くなるからである。近づかれても、離れさせるように発生の早い技、持続の長い技を的確に置いて延々とヨッシーを追いかけさせることで相手を疲弊させることができるのである。これに対するあるてぃん側の回答がまた面白かった。ピクオリと戦う時は大抵、後隙も持続もリーチも長い横スマの存在が厄介になることが多い。ヨッシー側は空中回避や空Nを押し込んでその壁を突破するのがセオリーである。しかし、あるてぃんはというと……なんと、(ピクオリの)横スマの外側から(ヨッシーの)横スマを叩き込むという暴挙に走ったのである。空中から横スマにリスクをかけてくるヨッシーは星の数ほどいたけど、地上から崩しにかかる、ましてや棒立ちの状態から横スマを狩るヨッシーは初めて見た。しかし後々考えると状況的には・こちらのラインがない・ヨッシーの横スマ先端の間合いにいた・今まで全くパナしを見せてないという最高の条件が揃っていたのである。本人が意識したかどうかはわからないものの、少なくともこれを決められた試合以降こちらが相当やりづらくなったのは確かである。様子見にこだわっていた奴がパナしを覚えたら本当に恐ろしい。何が正解択になるのかわからなくなるし、今までその様子見を利用していたバースト拒否もできなくなってしまうからである。ここら辺のパナしも取り入れてしまうところが彼のキャラへの理解の深さなのだろう…ここからは彼の弱点、およびヨッシーとしてどうしても隠せない弱点についてレビューする。1つにダッシュ。前傾姿勢+ステップの長さ+掴みDAの発生の遅さとえげつない後隙。全てが噛み合って地上の差し込み行動のリスクがとても高い。よって相手が着地狩りをしたいのを利用して着地時に空後を置いておくとめっちゃ引っかかる可能性が高い。自分は常に「相手の走りたい位置」を狙って横スマや振り向き掴みを出しているが、かなーり美味しく引っかかる。この弱点は読み合いの中で必ず足を引っ張る要素になってしまい、結果的にヨッシーのキャラランクの限界が見えてしまう要因の1つだと考えられる。2つに空中制動ヨッシーの空中戦は機動力が高いから強いんじゃないのか?という点について触れていきたい。確かにヨッシーは全キャラトップクラスの空中機動力を持ち、それを活かして繰り出されるNB、空N、空前は、立ち回りにおいて非常に強力である。特に空Nは発生やリターン、後隙もないというとんでも技。ヨッシーに重なってしまうとロクな読み合いにならないのである。しかし、この機動力はあくまで「横軸」に限定したものであることを加えておく。一回の小ジャンプで移動できる距離は相当長いものの、その移動と引き換えに「急降下能力」を失ってしまっているのである。空中のヨッシーは強いように見えて実は隙だらけ。縦軸の動きにはかなり制限があり、真下に潜り込まれたり、空中にいる間に追撃を喰らいやすかったり…今回の対ヨッシーにおいても、投げだけではなく空上が決め手になる試合がかなり多く、このキャラの対策に「確信を持った空中攻撃」は欠かせないことを再認識した。空上が怖くとも、相手が踏ん張りアーマーができず、ジャンプも残っていないならガンガン狙っていきたいところ。3つに、あるてぃんが持つ2つの癖について。・コンボ後の即空中回避空中制動の高さ、および暴れの速さから、拒否手段として選びがちになってしまう。ピクオリを初めとした機動力のないキャラにとってはこの上ないチャンスとなってしまう。この癖自体は、彼ががっつりフリーをやってきたマリオ使いとの試合でも見られたことから、癖として染み付いているものだと考えられた。・反応が早すぎる故の事故反応速度>対応力という状況がかなり多かったため、置き技に対して真っ向から突っ込んでしまうことが頻繁に起きていた。あるてぃんに対して撃墜難になる状況が少なかったと思われるが、特にあるてぃん側が仕掛ける着地狩りでこちらが技を引っ掛ける展開が多かったためであろう。たまにはローリスクを徹底的に意識した読みあいしてみるのもありっちゃアリだったかも?結局のところ、ヨッシーを使っているが故に染み付いた、守り関連の癖が強かった、という印象である。最速回避は自分を含めたどのヨッシー使いも信頼している行動であり、他のキャラよりも強いとは思っている。しかし、上方向の軽さや急降下速度の遅さも考えると慣れた相手には最大リターンを取られてしまうこともしばしば。★彼から教えてもらったこと・癖読みの大切さ私も大切にしていることだけど、彼も負けず劣らず大切にしている「癖読み」。前述の横スマぱなしは「対アイゴスキー読み」を考えた末の行動である。また、ぱなし以外にも崖狩り、着地狩りも50戦の中でどんどん精度は上がっていき、最後の5戦で見るならば負け越していたと言っても過言ではない。しかしながら、彼にはオフ環境はおろか、オンラインでもまともにスマブラができる環境が存在しない。そんな中でも、久しぶりに戦った彼はほとんど実力が衰えないどころか、オフの中でさらなる成長を見せてきた。画面を見る、というスマブラの基礎は本当に重要であることを再認識させれられた。★ヨッシーってどんなキャラ?「ヨッシーは自由であることに拘れ」1年間は聞かされた言葉であり、サブで使っていた身としては今まで、少しも納得できなかった言葉である。しかし、今回のオフを経て、その言葉自体がヨッシーのキャラコンセプトの真理であるということを理解した。ここで、私が本格的にサブとしての1年間ヨッシーを使っていた話をするが、本当に伸びが悪かった。どんぐらい伸びが悪いかと言えば、メンヘラになりすぎてFF外のヨッシー使いに「"どこぞのピクオリ使い"ほどじゃないけどメンタルボロボロや」とまで言われてた。ヨッシーネガbotである。この伸びが悪かった原因も明確で「強い行動がわからない、誰か教えてくれ」というように自分で考えられない状況になっていたからである。東京にいる間あるてぃんに、ヨッシーの強くなる方法聞きまくっていたけど、その回答も「いえ、自分の強いと思う通りにやればいいんじゃないですか?」との回答。だから、このオフに来るまでヨッシーの方向性は依然として自分のヨッシーの立ち回りを見失っていたままだったのである。何がヨッシーの強いところなの…?という疑問を解決するのもこのオフで自分が持っていた目的である。3人のヨッシーの立ち回りは見させてもらった。その上で、前回は彼らのレビューも書いた。しかし、それでもまだわからなかった。タイマンを深夜ぶっ通しでやった後に、あるてぃんと2人で行った銭湯で、明確な答えを私は聞いた。あるてぃん「ヨッシーってキャラ、強い行動を教えすぎると逆に自由度を失って伸びを失っちゃうんですよね。僕も色々なヨッシー使いに教えたりはしますけど、結局その本人のやりたい行動を極めるのが一番なのかなって。このキャラが持ってる選択肢を自分で使い込んで学んで、どうしても足りない部分を人に聞いてみるのが一番伸びるのかと思います。自由なんです、このキャラは。それが一番強い。」銭湯で話したことは頭から離れない。そもそも深夜2時までやってる銭湯とかすごすぎかて。長い時をかけて、ようやくサブヨッシーのコンセプトが決まった瞬間であった。このキャラと戦ったり、使うのが面白いと感じるのも、自由度があってこそなんだろうなと。ごろ玉以外の。★ヨッシーミラーについてでは最後に、ヨッシーミラーについて。ヨッシーミラーは端的に言えば「各々のヨッシーが持つ技の使い方、読み合い、癖、火力の取り方、逃げ方を勉強する」機会である。聞こえはとてもいいものの、この素晴らしい機会は、全て「上スマ」で崩壊するほど脆いものである。どれだけこのミラーにおける上スマが強いかというと・足先無敵のため全ての空中暴れに勝つ・上に軽いキャラなのでかなり簡単に乙る・最悪ぶっ放して外しても相手の横スマ上スマが届かなければやられることはない。・挙げ句の果てには上スマの後隙にその場回避を入れ込む事で、相手の反撃行動を釣ることもできてしまう。以上のことから、上スマを使えば勝ちやすくなるものの、相手から学べることも失ってしまうのだ。できる限りいろんな手を見せ、お互いに情報共有をし合えるようにして、自分にない立ち回りを知る機会にしたいものである。・最後に最後まで見ていただいたあるてぃん様、ありがとうございました。ここまで先延ばしにしてしまった罪はどう償えばいいでしょうか…本当に申し訳ありませんでした。あまりにも先延ばしにしてしまったせいで当時の思い出を本人に聞き返すというアホ極まりないことやらかしたり、他の人が読むことを明らかに考えていない文章になったりでマジですみませんでした。それでも、学んだことだけは絶対に文章化しないといけないという気持ちはあったし、彼との思い出を永遠のものにしたいという気持ちはずっと持っていました。僕が対ヨッシーをずっと極め続け、更には絶対的な2番手としてヨッシーを使い続けられたのはあるてぃんを始め、多くのヨッシー使いとの交流無しではあり得ませんでした。多くの方からアドバイスももらったし、励ましてもらったりで、スマ4の思い出として「ヨッシー」というキャラは切っても切れないものとなりました。ここまできてオチも特に何もありませんが、ここらで締めさせていただきます。あるてぃん、来年はこっちも東北に移動するから時間見つけ次第バコバコオフりましょう。ヨッシーはもちろん使い続ける!ヨッシー、お前と過ごした3年は楽しかった。また次回作もよろしくお願いします。本当にありがとうな!!!!かいじゅー   2018.11.29

あるてぃん宅オフ対戦レビュー8.14-15@1(0)

あるてぃん宅オフお疲れ様でした。 皆さん初めまして。 かいじゅー、て名前でヨッシー使ってます。 今回、宮城県まで行き、伝説のヨッシー使い、「あるてぃん」と会ってきました。 え?あるてぃんって誰やねんて? 東北まで行く意味はあったのかって? わかったよ、紹介しますって。 あるてぃんとは ヨッシー使用回数、60000 東北スマブラ大会(TSC)ベスト6 3DSタミスマ最高ベスト4 ヨッシーミラーでは負けなし ロゼッタ、ソニックを全力でカモる (両方最不利疑惑さえあるにも関わらず) バスケ部で鍛えられた超身体 のケーキ屋さん。 こんなヨッシー使い、日本どころか世界でもいるんですかね? かつて、彼が東京にいた頃は週一の宅オフが開かれ、3DS勢の憩いの場、および動物園として名を馳せていた。 そんな彼が仕事の都合により、宮城に引っ越すことになってしまい、会う回数は以前よりも激減してしまった。 そんな彼と一緒にスマブラができる珍しい機会であったが、共に過ごしたスマ勢も紹介せねばならない。 遠路遥々大阪からやってきたヨッシー使いのあらじお、ほっちょ、そして宮城県民のゲッコウガ使い、こんそめ。 今回、二日間のオフで戦った彼ら4人を紹介していきたい。 ↓因みに5段階でこんな風に表して行く 対応力・・・立ち回りの引き出しが多いか 火力・・・ワンタッチからどれほど稼げるか 反応速度・・・読んで字のごとく 操作精度・・・実現したい行動を的確にできてるか では行かせてもらいます。 ほっちょ 対応力    ★★★ 火力        ★★★★ 反応速度 ★★ 操作精度 ★★ ここ最近、大阪で宅オフを開いている赤ヨッシー使い。彼の宅オフにはかの、ヨシドラという伝説のプレイヤーが常連とか。 3ヶ月でレート1200→1600まで上げられた彼の立ち回りを表現するとすれば 「特定のポイントを狙ってくる待ち主体」 そんな印象を受けた。 彼のやりたいことに付き合ってしまうとまあ大変。置きの上強や弱を喰らうと永遠に彼のペースにハマってしまって抜け出そうにも抜け出せなくなる。 崩されてからの防御面が下手だったり、ヨッシーのやりたい行動を理解できていないプレイヤーには余りにもキツイ相手だ。 特筆すべき点は、何戦もしているうちに、「特定のポイント」ってやつにきっちり当てはめてくるところ。言葉にするのはとても難しいが、彼の中には流れを作れるポイントがいくつか存在し、連戦中に気がついたらハメられてる事がある。それが彼が主体としている待ち戦法の中で発生するから、まぁ気がつきにくいこと。余談であるが、彼のヨッシーと自分のヨッシーは考え方が似ているかもしれない。基本的に、自分が低リスクになるような読み合いを好んでいる印象が強かった。一番考えがマッチした部分はNBの使い方、であろうか?2式空ダを実現する操作精度は自分にはないが、当てる部分にはとても共感できたところが多い。いわば、「相手の走ってきそうなところに置いているところ」だろうか。彼自身がそれを意識したのかは知るよしはないが、是非とも自分の中に取り入れていきたい。 そんな彼の大きな弱点は、自滅癖と「自身が動いたとき、画面内で何が起きてるか反応できていない」ところである。前者は横Bのミスだったり、ヒップ崖捕まりミスであるところ、後者は反応速度の遅さが招いているところだと私は考えている。 なぜ、その場所で走ったか?何故、そこで暴れてたのか?ふと自分がした行動の中で本人さえよくわかっていないという点が数多くある。 答えを言うと、それは「手癖になっているポイント」なのだと思う。考えるより、先に手が動いてしまっているために説明できないポイントが彼の中で発生している。 待ちを主体としているならば、その手癖となってる部分を見直す必要があり、堅い立ち回りをより極める必要があると感じた。 あくまで自分が気づいた部分はほんの一部であり、彼が自分自身のプレイを見たら更にたくさん気付けるはず。そんでも一度に直すのは本当に大変だから、先ずは火力を稼がれてる場面での行動と、死因に直結する自分の行動を見直すのが手っ取り早いと思われる。 あらじお 対応力     ★ 火力        ★★ 反応速度 ★★★★ 操作精度 ★★★★ ほっちょ宅の妖精とも言える若きヨッシー使い。今大学生活でバカンスを過ごしていて羨ましい限りである。 彼の中で"天下一品"は「イタリアンのセロリ食べ放題」のお店らしい。 3DS勢とオフ勢を掛け持ちしている彼の持ち味はなんといっても 「超反応による押せ押せプレイ」 が一番の強みである。 彼に甘いめくりだとか、着地隙のある暴れなんてやったらガード解除ヒップによって一瞬で葬られてしまう。 特に、攻めの展開が続いてる時に彼の反応速度が通常よりも上がる傾向が強く見られた。 相手の吹っ飛びに合わせ、小技を繋げるセンスが凄まじく、どこでそんな反応できてんだと感心する事ばかりであった。 しかし、そんな彼の攻めには大きな穴があった。自分の予想に過ぎないが、火力が最大で取れていない印象が強かった。 連戦中に、何回か連続で読み負けていた場面が多かったものの、なぜかダメージレースにそんなに差が出た印象がなかった。 (いや、ピクオリの火力が高すぎるって話は置いておこう) あの時考えられる点としては、横に運ぶコンボが多くて、上に運ばれることが少なかったからではないか?そう、それこそほっちょ氏が多用する上強の引っ掛けが足りなかった気がする。 ピクオリ自身が一番やばい展開でかつ、火力を取られる技は上強であり、相手するとしたら当てるポイントをもっと考える必要があるのではないかと。 もう1つ、彼の弱点について話して行きたい。 あらじおヨッシー本人は、悩みの1つとして、「バースト難になることが多い」と述べていた。 バースト難になる、てことは撃墜技を当てるのが下手なのか? いや、そういうことではない、ということが今回のオフで実感した。 ズバリ言うと、「試合中の立ち回りの変化が薄い」というところである。 突っ込む試合、と決めたら終始突っ込むし、待つ試合、と決めたらずっと硬く立ち回っている印象だった。 立ち回りにブレがないと言えば聞こえはいいが、こちらとしては「簡単に読むことができてしまう」のだ。 これがバーストの読み合いに大きく関わっている。前者の突っ込む試合に関しては、こちらが技をおけば技を出す前に倒されてしまうし、待つ試合に関してはこちらから一切読み合いをしなければ何も手を出すことができずにジリ貧になって手を出して負けてしまう… 簡単に言えば緩急を付ければ良い。ヨッシーには3fの早い技から、16fの遅い技までよりどりみどりである。発生が遅いのを逆手に取ってジャスガのタイミングを遅らせたり、空ダだけじゃなく、真正面からNBで突撃したりするだけでこのキャラは相当化けると私は考えている。 片っ端からヨッシー使いの動画を漁って、それぞれの技の選択肢を頭に入れて、試合に取り入れていくのは是非ともやってみてほしい。すっごい楽しいんで。 読むの疲れましたか? 休みながら読んでください。 まだ続きます。 こんそめ 対応力     ★★ 火力        ★ 反応速度 ★★★ 操作精度 ★ (発想力★★★★★) なんか変な項目加わってるって言う意見は置いといて… 同じ東北のゲコ使い、"そめ"と名前が被る印象が強い。 一時期、彼が挙げていたゲコの技解説動画はとてもわかりやすくて見る価値あり。 他人の試合を見た感想としては腕が未熟な部分が多く、特に復帰ミスや手裏剣化けの多さが目立っていた。まだテンプレのゲッコウガとも言うにも惜しい部分は数多くあり、更なる使い込みが必要だと感じた。 火力面に関しても、最序盤の空前→ダッシュ掴み以外コンボのバリエーションが少なかったため、ダメージレースで負けている試合が大部分であった。ゲコだったら手裏剣による小さい火力稼ぎは勿論、弱などの小技をより多く当てる努力が必要だと思っている。触りに行く回数が少ないとどんどん状況が悪くなるかなーと。 と、ここまでかなり酷評気味に書いたが、彼には誰にも持ってない大きな強みが存在する。それが「発想力」。 ほっちょ、あらじお、こんそめと1日中戦い、唯一1本取られたのがこんそめであった。(オレ、つえぇ……) ・台のせ輸送狙い後ろ投げ(村と街) 名前の通り、後ろ投げで台に乗せてストックを消し去るインチキ技。スマブラの動画を見ているとちょくちょく見かけることになるが、基本的には偶発的だったり、相手の派手なミスによって発生することによって起きていることがほとんどである。 しかし、この男こんそめはこの台乗せが決まった時に「よっしゃ!」と言っていたのである。普通ならば笑いが起きたり、あ~とか言う場面である場所で、彼は確定コンボを決めるかのように放った。つまり、彼は台乗せを意図的に狙っていたのではないか?と私は思っている。その後、流れが非常に悪くなってゲコの上投げ空上or回避読みの2択でジャンプを引いてしまい敗北。このたった一回の敗北でも、してやられた感が凄くて悔しかったのは忘れはしないであろう。 ・ピクミン貼り付け身代わり(村と街) カウンター持ちのキャラ(wt、ビジョンなど)は貼り付いてるピクミンを起点にしてカウンターを発動させることができる。勿論、ゲコもカウンター持ちの1人であるため利用することが可能っちゃ可能。 しかし、ゲコのそれは他のキャラと比べても恐ろしく使いづらく、自分が過去に対戦したゲッコウガ使いが利用しているところを見たことがない。だってピクオリ側もホントはゲコが消えてからガードすれば終わりだし…… そんな性能のカウンターを決められてしまいました。このカウンターの唯一の強みは、「相手の技の強さに比例しないこと」である。どんなにひ弱な技でも、カウンターが当たれば強い吹っ飛ばしを狙うことができる。また、特に強いのは上入力のもの。 ピクオリが85から死ぬ姿は些かシュールであった。 この試合自体には勝ったものの、彼の発想力が大いに発揮された試合だと後々感じた。 今後絶対ゲッコウガに村と街を選ばないと決心した良い経験となった。 さて、結論から言うと、彼には「表の選択肢が少な過ぎること」が大きく足を引っ張っている。 読まれない、と言う部分では非常に大きな利点を持っているものの、そのままでは格下の相手にも安定しないであろう。 上位のゲコ使いはなぜ表の技を通せているのか?自分がやるとなぜ通りづらいのか? その理由は、自分で技を使いまくって理解するしかない。 少なくとも、下強しかり下投げしかり、通せなかった一手を通せるだけで世界は大きく変わることだけは言える。 多彩な技を思いつきで使うより、少ない強技をしっかり意図を明確にした上で使う方が初期段階においては成長しやすい。 これはかの上位の方がつい最近話していた一言をお借りした。 自分のやりたいことだけではなく、相手がやられたくないような行動をできるような立ち回りが絶対に必要になってくると私は思う。 ---------------------------------------- ここまで読んでいただきありがとうございました!いよいよ宅オフ主の出番…… ってところですが今回はここまでにします。 なぜかと言えば…… 書きたいことあり過ぎてここに載せるのも重たすぎるので。 次回は宅オフ主、あるてぃんのレビュー、および彼との試合で学んだ 「ヨッシーってどんなキャラ?」 「彼から教えてもらったこと」 「ヨッシーミラーとは」 とか書いていきます。 ひとまず、ほっちょ、あらじお、こんそめの3人に感謝。対戦ありがとうございました。そして、この日記を読んでくださった3DSメイト民の人達に感謝…… PS.ピクミンの悪口はいくら言ってもいいけど、オリマーの悪口は許さんですぞ